着ぐるみ人生

こないだわたしの尊敬する先生が言っててハッとしたこと。

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「そのままのあなたが好きです」と言われるのと
「着ぐるみをきたあなたが好きです」

どっちを言われたいですか?と。

知らず知らずのうちに何重にもなったきぐるみを着てて
着てることさえ忘れちゃってるかもしれないけれど

「こう見られたい自分」(の、着ぐるみ)
「こうあるべき」(の、着ぐるみ)
「ここは、この着ぐるみ着てたほうが事がうまくすすむかもなー」(の、着ぐるみ)

たくさん重ねすぎちゃってることってあるかも。

でもほんとは、着ぐるみなんか着なくても
あなたのことが好きです、という関わり方をしたい、と思うのです。

「そのままのわたしを好きになってー」(バーン)というあつかましさで
泥の付いた人参を口先におしつけるようなことではなく

できるかぎりのベストな状態(だけど、無理はしていない状態)で
お互いの快適な距離や関係を大事にしながら
たいせつなひとたちと関わっていけたらいいなーと思います。

そして着ぐるみを脱ぎたいけど、脱げない人のお手伝いも
していきたいな、と思います。

じぶんのしあわせのものさしを知ることは大事だし
あなたもわたしも大事だし
不健全なものを浄化していくことも時には必要だと思います。
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by lo-yuka | 2012-08-05 00:00 | 思考整理のコツ


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