元の場所、決めてますか?

先日無印良品の「くらし中心」という小冊子に、おもしろい記事がありました。

収納についてのアンケートレポートなのですが(2010年8月実施、3727名参加)

「整理整頓が得意ですか?」に得意だと答えた方は9%

得意と答えた9%とそれ以外の人を比べてみたところ
「ものを使ったあと、元の場所に戻すために置き場所を決めていますか?」という質問に

整理整頓が得意な人は「正確に決めている」が54%
得意でない人は「正確に決めている」が8%

だそうです。

得意でない人も「だいたいは決めている」が87%なのですが、
整理整頓が得意か得意じゃないかの決め手は「正確に」かどうかが大事みたいです。

思い返せば、わたしも、「正確にきめていない」がために、

・いろんなものをさがしまわる時間のロス
・結局見つけられずに、購入して(特に、爪切り耳かき封筒など)金額のロス

が多かったように思います。

最近は、「○○がみつからない!」で泣きそうになることが少なくなりました。

わたしがモノの定位置を決めるのが楽しくなったきっかけは、
「テプラ」的な、ラベルライターを活用しはじめたことでしょうか。

ラベルを作って貼っていると
「なんだか整理整頓上手になったような気がする~」という自己満足感(笑)で楽しくなります。

でもラベルを貼るっていうことは、置き場所、貼る場所を決めなくちゃいけないので、
結果「置き場所が定位置化する」ってことなので、けっこう効果的だと思います。

ラベルライターも、最近は低価格で購入できるようです。

でもわざわざこういうラベルライターを買わなくても、ふせんでもシールでもなんでもいいので
「これはここに置く!」ときめてラベリングしてみること、オススメです。
(特に、わたしのようなズボラさんには!)
[PR]
by lo-yuka | 2011-01-24 00:00 | 空間整理のコツ


<< 宇宙人の要求は「ハラミ、ひと皿」 料理のレシピ切り抜きの整理 >>